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たかが電気 [本]


原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続けている小出氏。
氏の最新刊。ためらわず、迷わず購入。
P2の3行目「たかが電気」のくだりに目が釘付け。
これに続く4行目は是非購入して(立ち読みはダメよ、笑)
読み切っていただきたい。

重い、苦しい内容の連続P58までがやっと。
これからどう先に読み進められるかだが、その力があるとしたら、
やはりJr.をきっちり育て、大人として成人できるように一緒に歩むという
思い、理念がなせる技なのかも知れない。


原発のウソ (扶桑社新書)

原発のウソ (扶桑社新書)

  • 作者: 小出 裕章
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2011/06/01
  • メディア: 新書



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Elmar 9cm レンズのこと  [日常]

日本基督教団のとある教会に所属するわたしが、
会報に寄稿した内容です。

いつもはJr.のことを主に記していますが、
そのうちここに登場するレンズを譲る日も
来ることでしょう。そうなると製造から
100年となる日も近い!?

それはそれはすばらしいことのように感じます。

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Elmar 9cm レンズのこと                             

カメラのレンズの話しをしてみたい。
カメラに取り外しができる交換レンズが今回の主人公である。
そのレンズの古びたアルミ製のレンズ保護ケースには、
Leitz Elmar 9cm Germanyの印字がしてある。
Leitzはエルンスト・ライツ社のことである。カメラブランド
最高峰であるライカは、かつてのLeitz(ライツ)社であり、
ブランド名のライカがその後社名となった。
レンズの製造番号はNo.456270、このシリアルから紐とくと、
どうやら昭和13年(1938)製造の年代物のようだ。
なぜ、そのレンズが私の手元にあるのか、
それには少し説明が必要なのでお付き合いいただきたい。

会報用レンズs-.jpg

それからそれから


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