SSブログ
非日常 ブログトップ

Jr.映像にかぶりつき [非日常]


NTTドコモプロモーションビデオ
森の木琴
http://answer.nttdocomo.co.jp/touchwood/#play

すばらしい。
こんなプロモーションをしてみたいと思う。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

冷めやらぬ八ヶ岳の余韻に揺られ⑤ [非日常]

前回の訪問から2ヶ月、清泉寮新館に宿泊。今回はJr.の2才の誕生日を兼ねて。
DSC06330s-.jpg

一番寒い、この時期はすいている清泉寮です。
他の宿泊は、楽器演奏のGpと、バードウォッチャーの方々でした。

ここ八ヶ岳南麓は非常に深い森があり、そこに鹿の集団が生活している
のは、毎回の訪問で確認していました。距離にして、300mくらい
でしょうか、彼らもこちらとの一定の距離を保っているので安心して
牧草を食べていたのでした。

それからそれから


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

冷めやらぬ八ヶ岳の余韻に揺られ④ [非日常]

DSC03617s-.jpg
ロビー全景である。
Xマス時期だったので、もみの木がアクセント。
天井がとっても高いのがうれしい。

春になると、鹿が角を落とすということを聞いた。
Jr.は早速その角をものめずらしそうに、いじっていた。
DSC03612s-.jpg

DSC03739s-.jpg

ロビーを進んで、食堂へ。
ドアを開けると、そこは食堂に続く、アプローチ。
一瞬屋外に出る。この意外性がいい。
宿泊施設は、フロントを経由して、外へでようと思わないと
外気に触れられないことが多いから。

そして階段を降りると、食堂やホールにと続く。

続く。。。。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

冷めやらぬ八ヶ岳の余韻に揺られ③ [非日常]

どーんと受け止めてやるぜ。
いつでもかかってきな。
後方の八ヶ岳、前方の富士山、右前方の南アルプス、
それぞれの領袖である山ドンがそう語っていたんじゃないかと
思う。

私が清里の清泉寮を好きな理由が、少しわかった気が
している。
宿泊を終えて、東京に帰ってきて、1週間、今になって
相手が森だったり、山だったり、真っ暗な暗闇の中の
星々だったり、到底というか心底人間がかなう相手で
ないものと対峙している土地だから
かなわぬものの前には、頭をたれるしかないなと
いう気になるのだと思う。

かなわぬものを前にしたあきらめ、
いや違う、かなわぬものの前だからこそ
素直になれるというか純粋な気持ちになれると
いうか、そこが根本的に都会と違うんだなと。

夏の八ヶ岳、海抜1500m付近は、都会からの避暑地には
最適、つまり、楽して暮らせる感じがする。
だが、冬の海抜1500mは、都会のたるみきった身体には
相当堪える。
避暑地なんかの余韻というか、影はあとかたもなくなり、
夜空遠くからは零下の風が吹き抜けることとなる。
普通だったら、この季節はこの地からの逃避を
考えてしまうだろう。
つまり、相当、この土地が好きでないと、まず耐えられない。
でもこの土地が好きだと、
この土地が好きだと、夏より、やっぱり冬なんだと思う。
この寒さと、その寒さの中から
ひょっこり顔を出す、ぽかぽか陽気の中で陽炎のように
見える富士山とか南アルプスとか(私はこの南アルプスの
シャープさが好き)くっきりクリアー度120%なんかの八ヶ岳
もう、こたえられない。
そういえば、風草屋のご主人は、冬もいいですねの問いかけに
たぶんあったりめーだろうという気持ちは腹の底に押しとどめて
やさしい感じで「そうでしょう、冬がいいんですよ」と
言っていたっけ。

冬は寒ければ寒い程、人間の心を温かくするんじゃないかと
思う。内からも、外からも、その祝福を(山ドンから)受けて。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

冷めやらぬ八ヶ岳の余韻に揺られ② [非日常]

清泉寮の新館。
今回は、暖炉がある部屋にステイ。

どれだけ暖炉が好きかは、以前のブログに記載させていただいた。
http://boar.blog.so-net.ne.jp/2010-10-30

Jr.も何だかわからないが到着するなり興味深々の様子。

DSC03546s-.jpg

今回はNEX-5に魚眼レンズを着けて撮影をして見た。
標準だと、うまく表現できない天井高などもご体感いただけると思う。

DSC03534s-.jpg

贅沢な作り、この天井の高さ。
それに暖炉があるのでこれだけでもう興奮の初日であった。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

冷めやらぬ八ヶ岳の余韻に揺られ① [非日常]

DSC03828s-.jpg

先日の清泉寮の酪農体験。
Jr.はまったく動じずにジャージ子牛をなでなで。

牛舎なども見学したが、非常にきれいに清掃されていた。
案内してくれた青年はなんと!16歳。

朝早く起き、夜早く寝る生活。
寒いなか、つなぎの上着を半袖にまくり説明してくれるその姿は
頼もしくもあり、がんばってほしいと願う。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

未来は手づくりが一番価値を持つ [非日常]

情熱大陸でも紹介された、吉岡徳仁氏。
現在、森美術館で開催中の「ネイチャー・センス展」
で吉岡氏の作品が1st roomに展示されておりました。
これは正に、正しく必見でしょう。
今年No.1の展覧会。

部屋に入るとこんな感じ
DSC02193s-.jpg
吉岡徳仁「スノー」2010年 フェザー
by-nc-nds-.jpg
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。


続きを読む


nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:育児

おもいで栃の木と自然のぬくもり [非日常]

栃の木には思い出がある。
Jr.が産まれたときに、庄内のIさん
ご夫妻が栃の実のお餅を送ってくださった。
それはそれは自然の香りがして最高の食材に
巡り合えた感動を妻と味わうことができた。

あと、よくこのブログで紹介する蜜蝋の安藤氏 
(ハチ蜜の森キャンドル)。
http://www.mitsurou.com/

続きを読む


nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:育児

古い絵ハガキの宛先を訪ねるということ [非日常]

変わったことを考える人がいるものだ。
まずは↓を読んでほしい。
古い絵はがきの宛先を訪ねる

文の構成もさることながら、探しはじめ、仕舞には、
なんと住民に聞いてしまっている。脱帽の粘り力。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

浅き川も深く渡れ [非日常]

清里、清泉寮新館のロビーで、何度も
今まで手に取って眺めたことがある
星野道夫の写真集を開く。

これまた何度も目にしているフレーズが目に飛び込んできた。

浅き川も深く渡れ

道夫氏がなんと小学校の卒業文集に寄せた言葉。
なんと、小学生で。
わたしなんぞ、こんな言葉、その当時考えたこともなかった。

大浴場に入りながら、この言葉の言わんとするポイントは
何かを考える。

・見るからに浅い川でも、注意しろ

続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:育児
非日常 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。